耐震リフォームで重い瓦屋根から軽い屋根材にする

耐震リフォームと言えば柱と土台の接合箇所を金物で補強したり、
筋交いや構造用合板を用いて耐力壁をつくること場合が多いですね。
もちろんこれらの補強は大切ですし、
大きな地震にも耐えれる住宅づくりをするには必要な要素です。
もうひとつ忘れてはならない大事な要素があります。
それは重い瓦屋根から軽い屋根材に交換するということです。

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「ん?屋根材?耐震補強となんか関係あるの?」
と思った方もいらっしゃることでしょう。
実は私も最初はそう思いました。
「補強に屋根材は関係ないじゃん。違うんじゃない?ふふん」
と鼻で笑ってしまったぐらいです。
(いや笑ってないですけどね)
でもその理由を知ると「あ、そうか!」と納得しちゃいました。

瓦屋根というのはかなり重量があるんですね。
ひとつひとつの瓦に重さがありますので、
それがたくさん集まるとかなりの重さになります。
ということは・・・!
もうお分かりですよね。
そうなんですよね、
瓦の重さが住宅にとって結構大きな負荷になっちゃっているんです。
地震で揺れると瓦の重さに耐え切れなくなることもあるので、
軽い屋根材に交換しておくことが必要なのです。
どうでしょうか?
屋根材を交換する意味。
耐震リフォームでは結構重要なポイントなのです。

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2011年11月30日

リフォーム (01:29)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

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