簡易耐震診断と精密耐震診断の違い
| 住宅の耐震化をする前に耐震診断を受ける必要があるのですが、 耐震診断には大きく分けて2種類あります。 ひとつは「簡易耐震診断」です。 これは図面を元に診断を行いますので、 あくまでも簡易的な耐震性を把握するためのものです。 とは言え、現地調査を行わないのでいつでも診断してもらえますし、 費用が安い、または無料の場合が多いので、 とりあえず簡易でも耐震性を知りたい場合は便利です。 地方自治体によっては無料で「簡易耐震診断」をしてくれる場合もあります。 もうひとつは「精密耐震診断」です。 これは住宅の現地調査を行なって詳細な耐震性を診断するものです。 建築士が診断をします。 「精密耐震診断」は有料となっていますが、 耐震リフォームをするには受けておかないといけません。 どの箇所が耐震性が不足しているのか、 そしてどの箇所に補強をすればいいのかを把握しなければいけないので、 どのみち受けないといけないので最初から受けておいた方がいいですね。 リフォーム会社によっては「精密耐震診断」を無料で行なってくれる場合もありますし、 地方自治体で助成金制度が設けられていますので、 そういった制度などを活用して耐震診断を受けておきましょう! 【参考になるオススメサイト】 熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
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2011年11月16日
(14:41)
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