耐震リフォームで湿気に強い断熱材を施工するメリット

耐震リフォームは住宅の耐震補強だけでなく、
湿気対策も必要です。
湿気によって住宅の建材や部材が腐ってしまいますので、
耐震リフォーム時には湿気対策もしておかないといけないですね。

湿気対策をするにあたって色々調べてみると、
防湿機能のある「アイシネン」という断熱材の存在を知りました。
「アイシネン」が断熱材なので断熱効果はもちろんのこと、
防湿・吸音といった機能も持っています。

一般的な断熱材のデメリットは通気性が落ちることです。
通気性の低下によって湿気がたまりやすくなり、
その結果、部材や建材を腐らせてしまいます。

「アイシネン」に注目したのは防湿性が高いからです。
湿気を溜め込まないよう構造になっているので、
湿気による腐食を防ぐことができます。

耐震リフォームでは解体を必要とする場合が多いので、
どうせなら断熱材を施工してしまった方がいい、という思惑もあります。
別で断熱リフォームをするよりも施工費が節約できますものね。
断熱材を施工するなら湿気を防げるタイプがいい、
ということで「アイシネン」にたどり着いたわけです。
耐震性と湿気は実は関係があること、
これは覚えておきべき事項ですね。

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2012年1月12日

リフォーム (17:08)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

耐震リフォームで重要なのは耐力壁の配置バランス

効果的な耐震補強をするために必要なこと、
それは耐力壁の配置のバランスです。
耐震リフォームでは耐力壁をつくることが多いですが、
実はただやみくもに耐力壁をつくればいいってわけにはいかないのです。
住宅や建築の専門家ではない私のような一般ピーポーは、
「全部耐力壁にすれば強度はバッチリだよね!」
と考えてしまいます。
事実、私は配置のバランスを知るまでは恥ずかしながらそう思ってました!

そもそも耐力壁をつくる目的は、
横揺れに耐えられるようにするためです。
耐力壁の持つ強度を効果的に発揮するためには、
バランスよく配置しないといけません。
数のバランス、量のバランスをとることが必要です。
バランスよく配置してはじめて耐力壁が横揺れに耐えてくれるのです。

もし配置のバランスが悪かったら、
耐力壁の持つ本来の耐震性を発揮できなくなります。
せっかく耐震リフォームをしたのにあまり意味がなくなっちゃいます。
費用を損するだけならまだいいですが(いや、よくないですけどね)、
安全性という点で考えるとちょっと危険ですよね。
耐震補強をして安全だと思っていたのに、
実は耐震性があまり向上していなかった・・・
これはとっても危険ですよね。
耐力壁をバランスよく配置してもらわないといけないのです。


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2011年12月26日

リフォーム (19:15)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

昭和56年5月31日以前に建てられた住宅の耐震リフォームの必要性

耐震リフォームをするべきかしないべきかは耐震診断を受ければわかります。
しかしそれ以前に判断すべき基準があるとしたら、
昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた木造2階建て以下の住宅であるかどうかです。
どうしてこんなにはっきり日付が指定されているかを説明すると、
同年6月1日に建築基準法が改正され、
その時に耐震基準も新しくなったからです。
新しい耐震基準では大きな地震を見越し、
耐震性を強化して住宅を建てることが義務付けられているのですが、
古い耐震基準で建てられた住宅は、
新しい耐震基準を満たしていない可能性があるのです。

阪神淡路大震災では、
倒壊した住宅の多くは昭和56年5月31日以前に建てられた住宅でした。
新しい耐震基準に沿って建てられた住宅の被害は少なかったそうです。
築年数によって耐震性が異なるのにはそういった理由があるのです。
耐震基準改正前に建てられた住宅だから耐震性が必ずしも不足しているわけではありませんし、
新しい耐震基準に沿って建てられた住宅だからといって耐震性がばっちりというわけでもありません。
いずれにしても耐震診断を受けておく方が確実です。

地方自治体で助成金制度を設けていて、
耐震基準改正前に建てられた住宅はほとんど制度の対象になっています。
耐震リフォームに対しても助成金制度が設けられていますので、
耐震基準改正前に建てられて住宅にお住まいでしたら、
こういった助成金制度を利用して早めに耐震診断・耐震リフォームをしておきましょう!

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2011年12月 9日

リフォーム (01:41)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

耐震リフォームで重い瓦屋根から軽い屋根材にする

耐震リフォームと言えば柱と土台の接合箇所を金物で補強したり、
筋交いや構造用合板を用いて耐力壁をつくること場合が多いですね。
もちろんこれらの補強は大切ですし、
大きな地震にも耐えれる住宅づくりをするには必要な要素です。
もうひとつ忘れてはならない大事な要素があります。
それは重い瓦屋根から軽い屋根材に交換するということです。

【ピックアップ!関連サイト】
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

「ん?屋根材?耐震補強となんか関係あるの?」
と思った方もいらっしゃることでしょう。
実は私も最初はそう思いました。
「補強に屋根材は関係ないじゃん。違うんじゃない?ふふん」
と鼻で笑ってしまったぐらいです。
(いや笑ってないですけどね)
でもその理由を知ると「あ、そうか!」と納得しちゃいました。

瓦屋根というのはかなり重量があるんですね。
ひとつひとつの瓦に重さがありますので、
それがたくさん集まるとかなりの重さになります。
ということは・・・!
もうお分かりですよね。
そうなんですよね、
瓦の重さが住宅にとって結構大きな負荷になっちゃっているんです。
地震で揺れると瓦の重さに耐え切れなくなることもあるので、
軽い屋根材に交換しておくことが必要なのです。
どうでしょうか?
屋根材を交換する意味。
耐震リフォームでは結構重要なポイントなのです。

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2011年11月30日

リフォーム (01:29)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

簡易耐震診断と精密耐震診断の違い

住宅の耐震化をする前に耐震診断を受ける必要があるのですが、
耐震診断には大きく分けて2種類あります。
ひとつは「簡易耐震診断」です。
これは図面を元に診断を行いますので、
あくまでも簡易的な耐震性を把握するためのものです。
とは言え、現地調査を行わないのでいつでも診断してもらえますし、
費用が安い、または無料の場合が多いので、
とりあえず簡易でも耐震性を知りたい場合は便利です。
地方自治体によっては無料で「簡易耐震診断」をしてくれる場合もあります。

もうひとつは「精密耐震診断」です。
これは住宅の現地調査を行なって詳細な耐震性を診断するものです。
建築士が診断をします。
「精密耐震診断」は有料となっていますが、
耐震リフォームをするには受けておかないといけません。
どの箇所が耐震性が不足しているのか、
そしてどの箇所に補強をすればいいのかを把握しなければいけないので、
どのみち受けないといけないので最初から受けておいた方がいいですね。

リフォーム会社によっては「精密耐震診断」を無料で行なってくれる場合もありますし、
地方自治体で助成金制度が設けられていますので、
そういった制度などを活用して耐震診断を受けておきましょう!

【参考になるオススメサイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム


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2011年11月16日

リフォーム (14:41)

カテゴリ:

いつかではなく、今耐震リフォームすべき

地震に備えるために耐震リフォームが必要であるとわかってはいるのですが、
仕事が忙しかったり費用の関係で未だに耐震リフォームを実現できていません。
かと言って、このまま「いつかやろう」という気持ではいけませんよね・・・。
大きな地震がやって来た時に住宅の耐震性が不足していると、
住宅が損壊するだけでなく、家族が危険にさらされることになります。
ですので、「いつか」ではなく「今」するべきなんですよね。

耐震リフォームをするにはまず耐震診断を受けなければならないようです。
建築士の方に耐震診断をしてもらいって住宅の耐震性を知り、
そしてどの箇所に耐震補強をすれば耐震性が向上するのかを判定してもらうことが必要だそうです。
耐震補強をすることで、
耐震性が不足している住宅を建てなおすことなく耐震性を向上させることができるそうです。
なるほど、建てなおすよりはもちろん耐震リフォームした方がはるかに安くつきます。
そう考えれば先延ばしにせずに、思い切って実行した方がいいですね。
家族の安全のために、大きな地震が来る前に耐震リフォームを実現したいと思います!

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2011年11月 6日

リフォーム (02:58)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

東京 でのリフォームは耐震で

東京で地震が起きたらと考えると、今の家に住み続けるのが、怖くなりました。
リフォーム 耐震 東京をすべきだと思いました。
本当に毎日、ちょっとした揺れにも過剰反応してしまい、怖くなってしまいます。
耐震構造の家にリフォームしてもらいたいと覚悟を決めました。
大きな地震のあとなので、なかなか今すぐにとはいかないみたいですが、じっくりと専門誌などを読み、どんな家にしたいかを決めていこうと思っています。
みかけではなく、耐震構造に力を入れてもらいます。
この前、情報を得たのですが、この前の大きな地震にも揺れなかったという耐震構造の家が紹介されていました。
多少高くても、本当に安心できる建て替えをお願いしようと思いました。
それが一生の安心となるのだと思います。夫の仕事上、東京に住み続けなければならないのですから、それなら安心で安全な家を確保したいのです。
地方に住んでいる実家の親は、田舎は土地も余っているから帰ってこいとうるさいのですが、そういうわけにはいきません。

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2011年5月20日

リフォーム (12:01)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

東京で耐震リフォームを考える

3月に起きた大震災では東北や関東の一部の大きな被害をもたらしましたが、日本は地震の多い国であるがゆえ、いつ自分たちにも同じような災難が降りかかってくるかわかりません。

日頃からもしものときの災害に備えて、心構えをしっかりしておくこと、非常用の水や食料などを用意しておくことはもちろん、今住んでいる家が安心かどうかもう一度確認しておく必要があります。

まずは、頭の上に落ちてきたは危ないものなどはどけておくこと、不用なものを捨てたり、家具の配置を変えたりするだけでも、地震対策には役立つと思います。

そして、東京でも大きな地震がおきるとかなりの被害が予想され、古い家屋などは倒壊する危険性もあります。

建て替えとなると、大変だと思いますが、リフォームなら比較的低価格ででき、もしものときも被害をかなり抑えることができると思います。リフォーム 耐震 東京で考えるときは、いろいろな業者に相談や見積もりをとって、一番良い方法を選んでリフォームしたいものです。

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2011年5月19日

リフォーム (10:04)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

リフォーム 耐震 東京で備えよう

東日本大震災は日本人にとってかなりショックな大惨事だったことは間違いないですよね、これから自分たちは今後起こりうる大震災に対してどのように対処をし、未然に被害を防ぐことができるのだろうかと考えると個人でできることって結構ありますよね。だからこそリフォーム 耐震 東京をしてみることで、自分の家が倒壊しないようにすればいいのではないかなと感じました。こうしてちょっとでも耐震強度を上げることで東日本大震災クラスの地震が来てもがっちりと家が私たちを守ってくれそうな予感がしますよね。本当に家がしっかりとしているかどうかで、私たち家族の命がかなり左右されるといっても過言ではないのですからね。一人一人がこうしたリフォーム 耐震 東京をすることで、一気に地震に強い国つくりになるのではないかなと思いました。二度とあんなに恐ろしい大震災が来ないように願うことと耐震強度がよい家にすることでいつでも構えることができそうですよね。

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2011年5月18日

リフォーム (14:57)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

東京でリフォーム 、地震対策で耐震を強化する

いつ来てもおかしくない大震災。地震に備えてリフォーム 耐震 東京で考えましょう。
リフォームをするなら、地震に備えて耐震を強化しましょう。
東京は建物が密集しています。隣との間が数センチしかないというのは、地方
の人間から見れば、驚くことです。倒壊したらドミノ崩しのようになってしまう
のではないかと、懸念の目でも見てしまうからです。
そういう事態にあってはならないのです。
そこで、リフォームをお薦めします。
おしゃれんが外観もいいですが、やはり耐震性を考えましょう。
おしゃれな外観と供に、内装もするのも良いです。ですが、耐震を一番に考えなければ、家族の命は守れません。それだけでなく、隣近所までいくら天災とはいえ、人が傷つくのはいいものではありません。自分の家を補強していく、すると周囲も序所にしていくところもあるのです。耐震補強をしていく家が、連鎖していくと良いですね。とくに東京の暮らしは、密集しているので家を強くするのが人を守ることにつながります。

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2011年5月17日

リフォーム (13:52)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

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